徳島の住宅の常識を変える!

先日、静岡にある納得住宅工房という会社に研修に行ってきました。
名前の通り、誰もが納得できるこだわりの家造りをされていました。
商品もそうですが、お客様に対する姿勢や家造りに対する考え方、仕事に対する想いに共感を覚えました。
その理由としては、私たちスズケンが目指している会社の有り方に非常に近く、完成されているものだったからです。
注文住宅というとお客様のご要望を伺ってそれを形にしていくというイメージが一般的ですが、それだけではいけないのです。
長く住宅業界に携わっているとどうしても忘れがちになるのですが、お客様のご要望を伺った上で、やはりプロとして主張すべき所は必要であるということです。
当たり前のように思えることなんですが、意外にできていないところなんですよね。。
いつの間にか、お客様のご要望を叶えようとするがあまりお客様に対して否と言えなくなってしまってるんです。
プロとして家造りはどうあるべきか!
今回の研修で本物の家造りとはどういうもので、住宅はどうあるべきなのか。
私たちが考えていた家造りに対する裏付けが得られたような気がします。
現在の日本の住宅は、非常に未熟なものです。
新建材を使用する割合が非常に高くなりすぎて、本当の意味での快適な暮らしができなくなってしまっているんです。
こんな住宅をいくら建てても本当の意味でお客様に喜んで頂けることにはなりません!
スズケンは本物の家造りをを通して社会に貢献していくべきなのです。
少し例を挙げるとすれば、室内の空気環境を良くする為にビニールクロスではなく調湿機能のある漆喰等の壁をスズケンの住宅は当たり前にしていくというようなことです。
本当の意味で、お客様に喜んで頂ける家造りになるようにスズケンとしてのこだわりを表現してきますので、今後もスズケンにご期待下さい!
それからお忙しい中、私たちの研修にお付き合い頂きました久保社長はじめ納得住宅工房の皆様本当にありがとうございました。
これからもお互い高め合っていきましょう!
そして、日本の住宅の常識を変えて行きましょう!








